デザインも性能も日本の国産車の模倣が多く、魅力が少ないと言われています。

韓国やインドなどのアジアの外国車が日本で売れない理由とは?

最近では韓国、インドといったアジアの自動車の輸出が増えています。
日本では韓国の現代自動車が売り込みをかけて来ましたがさっぱり売れずに撤退しています。
アジアの外国車が日本で売れない原因は何でしょうか?

 

 

 

ディーラーサービスに不安

車には必ずメンテナンスが必要になります。
アジアの国の外国車は日本への販売力が弱く、きちんとしたディーラーサービスがあるのか不安です。

 

 

 

ステータス性がない

やはり外国車に乗るのなら、みんなに凄い!と言われたい…。
優秀な国産車が買える日本人が、わざわざ外車に乗るのは外車にステータス性があるからです。
韓国やインドの車にはそれがありません。
もしかすると、国産車よりも下じゃないの?という意地悪な見方もされているかも知れません。

 

 

 

性能が不安

いくら価格が安くても、韓国やインドの車を買うなら、国産の中古の方が安心。
そんな性能に不安を持っている人は多い様です。
TOYOTAの性能は世界でもトップクラスです。
日本人は、まだまだ価格よりも性能を重視する人が多い様です。

 

 

 

車に魅力がない

ハイブリットカーで価格が国産車の10分の1、それくらい衝撃的な販売戦略を持ち出せば売れるかも知れません。
しかしアジアの外国車はデザインも性能も日本の国産車の模倣が多く、魅力が少ないと言われています。

 

韓国の自動車

韓国といえば現代自動車。アメリカでは日産よりも売れているそうです。
2008年の時点で世界第8位のメーカーとされています。
しかし日本では全くと言ってよいほど売れず、2013年に日本で売れた販売台数はたったの66台です。
ですが、インドでは販売シェア2位の座を獲得しており、後進国での人気は高いと言われています。

 

インドの自動車

ナノの画像

インドの自動車メーカータタ・モーターズ」は、インド最大の自動車会社です。
商用車のシェアの60%を握っています。2008年にナノという名前のコンパクトカーを販売しましたが、これは5人乗りの自動車で価格は10万ルピー(日本円でおよそ20万円)と世界最安値となっています。
しかしこのナノはインドで初となる公的な衝突安全テストで5段階評価で最低のゼロ星で失格となっています