ドイツ車と日本車はどちらも壊れにくいというのが世界共通の認識です。

日本人が憧れる名車を生み出すドイツの車メーカーをご紹介

ベンツの画像

外車の王様といったらメルセデス・ベンツ。世界で初めて車を作った会社です。
他に人気があるのがBMW、フォルクスワーゲン、でしょう。
どれも日本人が憧れる名車です。
日本の輸入車販売台数の約70%は、ドイツメーカーの車なのです。

 

 

 

メルセデス・ベンツ

ドイツの制限速度無制限のアウトバーンを走る事を想定して作られているメルセデス・ベンツは、安全性を特に重要視しています。
今は標準装備のABSやエアーバックを発明したのは、ダイムラー・ベンツ社が最初です。インパネ回りやメーター周りにはウッドパネルが用いられていますが、これらですら事故で車が大破しても運転者にささくれが突き刺さらない配慮がされているそうです
「一番上質なものを追求しろ、それ以外はいらない」という会社の理念が、ベンツの製作の隅々にまで浸透しているそうです。
さすがですよね。

 

 

 

BMW

バイエリッシュ・モートレン・ヴェルケ、日本語に訳すと、BMWとはバイエルンのエンジンメーカーという意味です。
航空機エンジンメーカーが前身ですから、BMWは独特のエンジンを搭載しています。
BMW特有の直6ユニットは別名「シルキーシックス」といわれ、同社の魅力でありシンボルです。
なめらかな走りがBMWの特徴といえます。

 

 

 

フォルクスワーゲン

ドイツ車の中でも一番日本の道路事情に合う、と言われているのが、このフォルクスワーゲンです
小回りの効く女性でも扱いやすいエンジン特性が特徴で、ファミリーカーとしてドイツでも人気があります
小排気量ながら充分な走行性能を持っています。
アドルフ・ヒトラーが、1934年に「ドイツ国民全てに愛される小型自動車を作ろう!」と発想して製作された車です。
名前もVolkswagen(フォルクスワーゲン)=「大衆車」という意味になっています。

 

 

 

ドイツ車と日本車はどちらも壊れにくいというのが世界共通の認識です。
日本人とドイツ人は気質が似ていると言われますから、それが車作りにも現れているのかも知れませんね。