ベンツが軍人ならロールスロイスは貴族のような重厚感あふれる車です。

日本と同様の自動車大国イギリスの車の魅力とは?

ジャガーの画像

イギリス車はとてもクラッシックなデザインなのに、どこか野心的な感じが特徴です。
「ロールスロイス」「アストンマーチン」「ジャガー」「ロータス」「ローバー」はすべて英国車ですが、外車の中でもスペックが高い事でも有名です。
イギリスは日本同様の島国ですが、やはり日本と同じ自動車大国なのです。
今回は、そんな英国車の魅力について語ってみましょう。

 

 

 

イギリスの自動車メーカー

日本の自動車メーカーといえば、TOYOTA、日産、HONDA、SUZUKI、マツダの5つが有名です。
イギリスでも、「モーリスガレージ」「ジャンセンヒーロー」「バンデンプラス」「ジネッタ」「アストンマーチン」「TVR」「トライアンフ」「モーガン」「ボックスフォール」と沢山の自動車メーカーがあります。
海外のメーカーに吸収合併された会社も多いものの、イギリスは昔から自動車産業が盛んな国なのです。
さすが産業革命が発祥した国ですよね。

 

 

 

ロールスロイス

ロールスロイスの画像

ベンツは乗った事あるけど、ロールスロイスに乗った経験のある方は少ないのではないでしょうか。ベンツが軍人ならロールスロイスは貴族?のような重厚感あふれる車です。(あまり見た事はありませんが)特別低金利1.99%のバリューローンを使っても、月々のお支払いは208,600円より、という金額は、一体本体価格はいくらなの?と想像してしまいますよね。
ロールスロイスの2013年モデル「レイス」の新車価格はなんと3,295万円です。
動く一軒屋と言っても過言ではありません。

 

もともとロールスロイスは航空機用エンジンを製造していたが、高級車メーカーとして有名になり、1931年にはベントレー社を買収しています。しかし、経営は次第に悪化し、1973年に自動車部門と航空機部門を分社化。現在はBMWグループの一員となっています。

 

 

 

余談になりますが、ジェームズボンドが乗っている車はアストン・マーチンですが、現在、全英では42署の警察署が、秘密作戦や隠密捜査に日本のマツダ車を使用しているそうです。