工夫と努力次第で、国産車並の維持費を保つことが可能です。

外車の維持費は、実は国産車と変わらない?!

外車はメンテナンスが大変、壊れ易い、そして維持費が大変…。
よく言われる事ですが、この維持費が大変、というのはなぜでしょうか?
その理由を調べてみました。

 

 

 

修理、車検が高い?

お金の画像

そうですね。確かにベンツ、BMWは車検に出すと30~50万円様です。
しかし賢いオーナーは、メルセデス・ベンツ正規販売店で新車を購入し、3年ごとに買い替えをします
メルセデス・ケア(修理からメンテナンスまで3年間無料トータルサポートの「保証システム」)を利用して車検代修理代全て無料という方法を取っています
方法を知っていれば、維持費は国産車よりも安くすむ事もあるのです

 

 

車検の画像

修理代は部品の高さがネックになります。しかし今はSNSの時代です。
ネットオークションで格安な値段で探している部品を落札する事も可能ですし、同じ外車に乗っている口コミサイトを検索して、安く修理出来る方法を探る事もできます。
自分の工夫と努力次第では、外車も国産車並の維持費を保つ事は可能だと言えます。

 

 

 

外車のメリット

なぜ外車に乗るのか?
答えはやはりステータス性が高い、という事があげられます。
「いつかは、クラウン」という宣伝文句もある様に、高級外車に乗る事は自分の人生が成功していると社会に示す良いアピールになります。このステータス性が、どんなに維持費が高くても外車に乗り続ける原動力になっているのかも知れません。

 

外車は国産車に比べて耐久性に優れ、市場価値の値段も下がりにくいのが特徴です。
4年落ちのポルシェを購入して2年で乗り換えても、値段はそんなに変わらないかも知れません。
多少維持費がかかっても、最後には元が取れる…。これも外車の維持費を安くするポイントといえます。

 

 

 

いかがですか。外車は国産車に比べて確かに維持費や修理代は高くなります。しかしディーラーのサービス、サポートを上手く使う事、手放した時のリターンの大きさを考えると、維持費は国産と変わらないと言えるのではないでしょうか。